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東京湾奥のシーバスのルアーフィッシングのレポート、戯言のブログです。since2002
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武道館2daysやったんですって?

パフュームって結構以前から、FMにゲスト出演してたのは記憶にあるのですが、
(どうせ売れない)アイドルグループの企画ものと思って気にも留めてませんでした。

でもこの曲がきっかけになったのかな?
売れる要素=口ずさめる、頭に残るメロディ=ポップ
いかに曲が大事かってことですね。

ポリリズム/Perfume


僕的には、テクノがどうとかいう感想はまったくありません。
また見たくなる、聴きたくなるってことです。踊りも面白いし。

ただ、数曲聴いた後、全部同じ印象しか残らないのは
単に僕がおじさんだからでしょうかw

Dream Fighter/Perfume


こういった人たちが紅白に出るのが、気に入らないっていうベテラン歌手も居るみたいですが、、、エンターテイメントだもの。
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2008年のNo.1はこれに決定!
僕的には、土屋昌巳が日本で表舞台に立っているのが感慨深いです。※一番右

加藤和彦 小原礼 土屋昌巳 屋敷豪太 ANZA
釣りと音楽のページが入り組んでしまい、
本来の釣りコンテンツが肩身が狭くなっているので(笑)
音楽カテゴリーは別館として、太陽と月と水の惑星の上で。music annexを開設しました。

今まで書いたMUSICカテゴリーの記事は、そのままエクスポートしてあります。
宜しくお願いいたします。

annex.jpg

〈春嵐(しゅんらん)ドビュッシー〉しらいしりょうこ/遠藤響子/入日茜
2008.4.5 南青山MANDALA 19:30~

今回もデジカメ忘れたので携帯で。

 

先月の遠藤響子ユニット うぶ声ライブから2週間後、今回は若手二名とのジョイントライブを南青山のマンダラにて行った遠藤響子さんを聴いてきました。

普段あまり利用することの無い外苑前駅を降り、少し風の強い地上に出て歩き始める。
普段何の用も無いこの周辺だけれど、整然とした街並みや歩く人口密度が低いところ、綺麗な女性を見る確率が高いところ、
そういった理由で僕の中では凄く好きな街(笑

ひと昔前を思い出し、別れたかみさんとか別の女の子とも来たっけ
サバティーニ(イタリアン)はこの辺だった?なんて考えながら歩いていたら、
逆方向に歩いていることに気付き(汗)、シティボーイ(死語)失格。

…もうどうでも良いのである。
お洒落な店とか女の子がどうとか、もうそんな事どうでも良いのです。
出家できるものならば、出家したい心境でもあります。
かなり悟りに近いところまで来たのでしょうか?

でも、マンダラのホールの女の子、みんな可愛かったです。
こんなんじゃ、とうてい出家は無理だ(笑

 

いやーそれにしても凄い人数。
青山マンダラってこんな狭かった?という程の詰め方だ。

開演少し前に遠藤響子声援サイトWEB de CoCoのシーバスさんも見えられたのでご挨拶。
(しかしハンドルネームがシーバスって言うのも何かの縁でしょうか(笑)ご本人釣りはやられない様なのですが。)

出演順は、全員で一曲→しらいしりょうこ→入日茜(いりひあかね)→遠藤響子→全員

しらいしりょうこさんは、正統派って感じの声量のある綺麗な歌声。
サポートメンバーのギター、パーカッションともに凄く良くて、贅沢な気分。

入日茜さんは、声質が独特でピアノアレンジとともに立体感・奥行きが特徴ありです。
個性があるので、彼女もこの先いけるんじゃ?
サポートメンバーのチェリストの森田さんでしたか、
私の別れた奥さんに角度によってはそっくりでびっくりしました(笑

さて遠藤響子さんですが…

やっぱり凄い。
遠藤響子を目的に行っているファンだからっていうこと差し引いても、
サヨナラグッバイのイントロ間違えて2回もやり直したこと差し引いても(笑)
“遠藤響子此処にあり”を聴かせてくれました。

三人でアンコールで歌った「友達だから」、
なんだろう、
遠藤響子のパートで不覚にも涙出そうになりました。
何かが一瞬入り込んできたようでした。これは「感じた」こと。

そして「思った」ことは、ソングライターとしての遠藤響子、凄いんだなと。

遠藤響子ユニット=ポンプさん、よしみせいいちさん、今回も良い味出てました。
この先も楽しみです。

5月5日のMiles' Cafeはまた行きたいのですが、ゴールデンウィークの予定が未定。
チケット売り切れる前に決めなくちゃね。

追記:
僕は本当に初期の頃の遠藤京子の偶像を今に捜していたのかもしれない。
昨夜の今の遠藤響子を聴いていると、
そんな昔の自分や遠藤京子は、どうでも良いのではないか?
とふと思い始めた。
それ位、今の遠藤響子は説得力を持っているような気がするのです。

こんばんは、「太陽と月と水の惑星の上で音楽を」へようこそ。
今宵も昭和の歌姫特集!

2004年の冬に、この人が亡くなったとニュースで知り、CDを買って聴きなおしたのを思い出します。
1979年の曲ですから、まだニューミュージックのほんとうの走りの頃でしょうか。

それから15年位経って僕自身気が付いたことなんですが、同じ1979年に発売された洋楽(詳しくは忘れましたが)キャロル・ベイヤー・セイガーにこの曲とそっくりな曲がありました。
微妙に向こうの方が先だったのですが…(笑

こりゃ大発見だ!なんて思っていたら、これは今となっては既成事実みたいです。
ちなみに作曲は林哲司さんですが。

ただ、こっちの曲の方がアレンジや曲の完成度は高いです。
まぁ、そんなことは抜きにして、良い曲だなぁと思うのです。

この他にも小ヒット(ニートな午後三時とか)はありましたが、この曲は名曲ですな。。。

 

こちらはレコード版のフルコーラス、やっぱこっち聴かないと良さわからないね。
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