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東京湾奥のシーバスのルアーフィッシングのレポート、戯言のブログです。since2002
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先日は「ランディンググリップ 色意識調査」にご協力ありがとうございました。
オーシャン、グラスパーともに「赤」、そして「青」が人気との結果になりました。
なんせサンプル数が少ないのでなんとも言えませんが、
サンプル数が増えても、たぶん傾向は代わらないんじゃないかと思います。

自分自身が使うとなると、それほど好みには「煩くない」自分なのですが、
色に関して、とかデザインに関して、消費者の意識はどうなのだろう?ということには興味がある自分です。(笑

僕自身はオーシャンもグラスパーも所有していなかったので、
所有するとなると先ず「どっちにするか?」なのですが、これはDRESSのグラスパーグリップにほぼ決めていました。
あまりこの手の商品のインプレッションを見たことがなかったのですが、
たまたま小川健太郎氏がイトウのレポート(http://ogk.blog79.fc2.com/blog-entry-217.html)で、「魚がずり落ちにくい」旨のことを書いていたのが決め手となりました。

で、カラーをWEBで見てみると、やはり赤がパンチが効いていていいな、という感じ。
シルバーはメタリック感に乏しく「パンチねーなー」という印象(笑
黄色っぽく見えるパーツは一体何?

どうにか、この不人気?カラーの「良いところは?」を見つけるべく、実物を見てみることにしました。

で、実際に見てみると、黄色く見えていたパーツはたぶん真鍮(BRASS)で、
色も質感も「とても効いてる」パーツとなっていました。

IMGP2340.JPG

なんだよ「良いとこあるじゃん!」というわけで、僕はこの地味カラーにしたのでした。

欲を言えば、欲を言えばですよ、魚を掴むストッパー部分がこのブラス素材だったら“カッケー”のにと思ったりしてます。
あと、感想としては「ストッパーを開くのがちょっと重い」ってことくらいでしょうか。
機能的にはまだ使用していないので分かりません。
これはまたの機会につぶやきます。

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「俺、そこまでマニアックじゃないし」
とやるつもりは無かったんだけど、

少しは手間を掛けてコツコツとやってみるのもいいんじゃないの!?
と、スプリットリングを介して付けていたシングルフックを
ワイロンとセキ糸でくくりつける方法に、少しづつ変えてます。

最初は1個やるのに凄い時間が掛かって、

「こんなことやってられるか!」

とちゃぶ台をひっくり返しそうになりましたが、
やっぱり物事はすぐに投げ出してはいけませんね、
慣れるとだんだんと、そこそこに、そこはかとなく、楽しくなってきました(笑

全部やるのは結構時間が掛かりますから、フロントフックを優先的に、コツコツとやっています。
フロントフックを優先的にやってるというのは、
シングルフックの場合一番のトラブルとして、背中にフックを背負ってしまうことを
このようなシングルフックにすることで避けられるからです。

IMGP2170.JPG

僕はガマカツのソイ鈎を使っているんですが、これがなかなか売っていない。
行動範囲内の釣具屋で見つけたのがたった1件。(ネットだと見つかるんだけど)

シーバスプラグをシングルフック化しようとすると、普通の海釣りのフックの中では、サイズ的にはmaxに近いサイズなので、あまり選択肢が無く限られてしまいます。
(このソイ鈎はひねりが入っているので、ペンチで真っ直ぐに戻しています。)

他にはヒラマサや鯛用のを使っていたりします。
BANさん使ってるの何針よ?

作業に関しては↑BANさんとタックルハウスの二宮さんのBLOGに詳しく書かれています。
 

IMGP2105.JPGIMGP2107.JPG

金曜日にレアニウムCIが届きました。
色は黒に近いガンメタですね。

ハンドルの廻りは、自分の4000に関しては、“軽い”って感じより“とてもスムース”な感じ。
カッコ良いか悪いかと言えばいたって普通ですが、
実売価格2万ちょい千円のリールに、あれこれ言ってもしょうがないです。
むしろ、その価格を考えると良く出来てるのではないでしょうか。
それでもアルテなら2台買えるんですよね。すずゆさんに怒られそうだ(笑

話に聞いていたCIボディの剛性感ですが、
確かにロッドに取り付けてボディを持ち、足を曲げるように力を加えると、
金属ボディのリールよりはしなります。

折れる折れないは素材の特性に因るのでしょう。
なんせ世界のシマノさんですから、その辺は心配することでもないと思います。
※ちなみにMALAYSIA製です。

PS.
シーバスPE POWER GAMEって、F0よりもツルツル感が無くなった感じがするんですが、気のせいですかね。
F0は以前一度だけ使いましたが、飛距離は確実に(今まで自分が使ったPEより)アップしてました。
AR-Cスプールとの組み合わせでどれ位伸びるんだろう。

先日のキャスティング&ルアーテストの続きで今日も仕事帰りに多摩川へ。
先日出来なかった重めのルアーのキャスティングと泳ぎの確認。
それと、GクラMWS-862-PEにいつの間にか湾人KOOKAI KOS912F6(←ナチュラムにリンク。メーカーHPは情報少なすぎ)が加わり(笑)、ロッドほしいほしい病騒ぎは終息したのでした。

まずGクラ862PE、実測25~26gとなるレア・フォースとグース140は(問題なく)振り抜けた。
ただ、ロッドにちょっとストレスが掛かっている感覚なので、無造作に無理なキャストは控えたほうがいいかなという感じ。(ライナーキャストもやってみましたよ)

完全に気持ちよく振り抜けて、その分max飛んでいるだろうという重さは17~22g(サルディナ~リョウマ)。
リョウマの飛距離はちょっと抜けてます。(このロッドのメーカー推奨のルアーbest重量は15gです)
無風や追い風の時はレア・フォースの飛距離も半端ないですが、今日は強い横風に食われました。

このロッドはシリーズ3本中一番短く、その分パワーも若干落ちるようです。
まだ魚を釣っていなくてキャストしかしていない感覚で言うのもあれなんだけど、
ルアーは中型(サスケクラス)を中心とし、時には小さなルアーも必要とすることがある干潟のゲームがフィールド条件としてはベストだろうと思う。
ティップが柔らかいけど超ファーストという訳でもなく、結構綺麗なテーパーで曲がるこのロッド、掛けてからも面白い竿かもしれません。

流れの強い川では、ティップが繊細な分使いにくい?かも。感覚的に疲れるだろうし。
次はリバーに的を絞ったモデルが出るんでしょうしね。

さて、無名?のダークホースKOOKAI、これが予想外に良かった。
まさにリバー用という張りを持っていてパワー感十分、そしてルアーの重さ関係なく飛んでいく飛距離が魅力。
価格設定がリーズナブルなので、造りは…と思っていたが、カッコ良いし、最近のトレンド(←死語?)のPE専用ガイド(TOPは普通のガイド)。
ロッド重量が145g程度と軽量。
価格を考えるとこのロッド、、、あると思います。

ただ、Gクラに比べるとテーパーに段差があり、あまり綺麗な曲がり方では無かった。
なかなか実物を目にすることのないブランドのロッドだが、2年前にたまたまWANDOのテスターさんとフィールドで知り合いになり、気になっていたシリーズのロッドではありました。

今日は、大きめルアーの泳ぎだす速度とレンジを確認しながらやりました。
今日の確認事項
★グース140Fはなかなか泳がない。その対極にアンダー135。
★レア・フォースはしっかりウェイトを前に戻す必要あり。でれっとやってると戻ってない場合あり。

明るいところでのスイムテストは収穫がいっぱい。

IMGP2099.JPG
 


仕事が終わってから事務所近くの多摩川へ、ロッドのキャストフィーリングを確かめに行ってきた。
わざわざこんなテストに出かけるのも珍しいのに、気合が足りていないのか、
BOXには今時期用の小さく軽いルアーしか入っておらず、まったくの片手落ち。。。

ロッドのテストというよりは、ルアーチェックみたいになりました。
まずロッドは、G-CRAFT MID WATER-PEの862
ブランクスメーカーであるジークラフトの最新ブランクスだけあって、
最新技術と意気込みが詰まってる感じ。
軽く振ってみただけでも今まで(自分が使ったロッド)とは何かが違うのが分かる。

IMGP2085.JPG

とうのは、まずスペック的にルアーは8~30gで、ライトクラスではないのにかかわらず、
ロッドを持って軽く手首で穂先にアクションを付けるだけで、やたらとティップがクイッと入るのだ。
例えば、鬼掛けティップの旧ネオンナイトを同様に動かしてみるとさすがにネオンナイトも入力に対し柔らかくティップが入るのだが、このMID WATER-PEはそれ以上に鋭角にティップが入るのだ。
違う表現をすると、
旧ネオンナイトのティップが30センチ位で曲がってクイッと入るところが、
同じような力の入力に対して、このロッドのティップは20センチ位が同様に曲がる感じ。

ロッド全体の太さも、全体を通して旧ネオンナイトより細い(ティップも)のにもかかわらずこのスペック。
やはり技術の進歩なのだろうか。

今日は小さめのルアーしか投げられなかったのだが、
ヤルキバ、ニョロ、ヤルキ、TKLM、スーサン、デッドフロート8、80、ブラスト、マリブ、エリア10、サスケ95
すべて予想以上の飛距離だった。
このスペックで、スーサンがこれほど飛ぶとは思っていなかったので嬉しい誤算。
ただ、素振りをしたときのティップの柔軟さでたぶん大丈夫だとは思ってはいましたが。

例えば、ラブラックス86MLではスーサンクラスは(スペック的にはOKなんですが)厳しかったのです。
(ラブラックスもとても良いロッドです。パワー十分で、取り回しがしやすく、軽いし、優等生。)

このロッド、実際にレア・フォースが快適に振りぬけるのであれば、かなりの汎用性を持ったロッドです。
今日は裂波120やレア・フォースクラスは試せませんでしたが、
上に挙げた軽めのルアーに関しては、初速の速いキャストでライナーキャストを決められます。

さて、久しぶりに明るいところでルアーの泳ぎを見て気が付いたこと
★スーサンの早巻き高速ツゥイッチは秀逸な動き
★エリア10は泳ぎもナチュラルで良いのだが、浮力がぎりフローティングという感じで、拍手。
★マリブってレンジ低いんすね。(1本しかないのに根掛かって焦ったw)
★ものによって良いダートをしないTKLMがある。
★ヤルキバに25lbのリーダーは太い。
★サスケ95のナチュラルさに拍手。

IMGP2087.JPG
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