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東京湾奥のシーバスのルアーフィッシングのレポート、戯言のブログです。since2002
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正確には“泣きたかった”のが本当なんだが、

泣いたことにしても良いかなと思った。


代表内の有力選手が海外のチームに移籍する中、

ずっと国内でサッカー日本代表を内から見続けてきた選手である。

コロコロPKに代表されるように、淡々と仕事をこなす、まさに職人。


代表で、こんなに心底喜びを表す遠藤を初めて見たような気がする。

このゲームで僕の目に焼きついた最も印象的なシーンだった。


流れから言えば当然本田が蹴るものと思っていた。

 

譲れなかったFK=遠藤、結実した1点

 あの位置は譲れなかった。ゴールへ向かってやや左。遠藤は、先制の無回転FKを決めた本田から、けりたいと声をかけられても、「いや、おれがけるから」とはねつけた。普段は闘志が前面に出ない性分の男が確信に近い自信を持って、決めた。

 中略

 自身もFKの名手だからこそ、本田の胸中はよく分かる。「1本目を決めたときは気持ちが乗っている。それなのに、よくすんなり譲ってくれたな」と感謝した。剛の本田、柔の遠藤。タイプの違う2本のFKを世界に示したことで「危険なエリアでファウルを犯せない、と相手DFの頭に入れられた」。次へつながる戦いに計り知れない価値を感じていた。(ルステンブルク時事)

~時事ドットコムより抜粋
http://www.jiji.com/jc/wcup?id=wcup_s_africa&s=newslist&c=top&k=2010062500182

 

まさに歴史に残る一戦だった。

岡ちゃんよかったね。

これで結果ボロボロのW杯だったらと思うと、

岡田監督にとっては、まさに人生かけての戦いだったのだ。


まだ続くよ!

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