東京湾奥のシーバスのルアーフィッシングのレポート、戯言のブログです。since2002
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今週一週間、インフルエンザで休みました。

先週土曜から発熱し、日曜に朝から休日診療の病院へ行くと、待合室には子供を中心に、付き添いの親御さん達ですでにかなりの人数。

たしか“40代は罹りにくい”なんて言われていたにも拘わらず、こんなんなってしまった体たらく。
気合が足りないんだきっと。。。

診断は、“間違いなくインフルエンザです(A型)”。

前日夜に38.8度まで行ったが、翌朝は37度そこそこだったのですが、
診断がくだって薬を飲み始めた日の夜に39.1度まで行きました。

処方されたのはリレンザでした。
リレンザは飲み薬ではなく、吸引する薬との知識はありましたが、粉末を吸い込むものだったんですね。
薬と一緒に専用のプラ製装置が付いてくるのです。
これ、やり方とか処方量とか、お年寄りは間違えそうだよな。という感想。
処方量はごく少なく、味も無いので口に入った感覚もわかりずらいリレンザでした。

火曜の夜には平熱近くに戻っていましたので、熱が出ていたのは実質3日間(土、日、月)。
今までの経験ではたぶん一番強力だったでしょう。
昨日まで、朝起きるのがだるかったですし、今朝でやっと平常になった感じです。

皆さんも38度台の熱が出たら、まずインフルエンザを疑ってください。
翌朝熱が下がったとしても病院へ行くことをオススメします。

blueblue.jpg

湾奥河川 10/31 3:30~

このところ続けているスーパーシャローの(釣れない)ランカーハンティングは今日はお休み。
というのも、ロッドを新しくしてから大して魚を釣っていないので、
ヒットからファイト~ランディングまで、まったくなっていないのが先日の釣行で発覚。

寄せるロッドのパワーとドラグテンションのバランスも全然取れていなくて、
ファイト中バラしたりランディングでバラしたり、なんかハチャメチャ。

特にフッコはあの軽く細かいエラ洗いでかなり高確率でバラしてしまう。
シングルフックのせいでは無いと断言したいが、
激しいエラ洗いは、理屈を考えてみても確かにシングルフックだとバレやすいかもしれない…いや、やめないよ。

先日全バラシの件をたかしくんにメールすると、
「フック変えたら?」と返信が来たので、
「氏ね!」と下品に返してやりました(笑

ただし僕の場合はオールシングルにしている訳ではなくて、
不具合が出そうなプラグ(細身でフックを背負いやすい。フロントフックからラインアイまでの距離が短く糸絡みを起こす。)等はフロントはトレブルにしています。
「フックポイントが4つまで」という独自ルールです。

さて、Peace100なんですけど、ここ2回の河川で凄い反応良いです。
シンキングだけどすぐ上を向いて上昇するのでシャローでも使えるし、
あの上を向く角度が良いのか、上昇加減が良いのか、なんかとてもイイッすね。

で今日は、混んでいない時間帯を狙って朝方の下げをやってきました。
下流側を丘っぱりで始めようとする人が居たので、声を掛けて上流側に立ちこませて頂きました。

ここはベイトが入り込んでいると丘っぱりでも問題なく釣れるのですが、
ボトムはほぼフラットで明暗しか変化が無いので、ベイトが少ないときは結構ツライんですよね。

まずはスーサンでコツンと1回だけあったあとは沈黙…

少しずつ沖に進みながら、小一時間経ってPeace100にヒット。
ロッドパワーとドラグテンションがしっくりこない感じに戸惑いながら、
魚が背後に走ったり(股の間抜けないだけ良かった)しながらも、スズキサイズと確認したところで、最後のエラ洗いでまたバラシ(笑

また小一時間後、今度はあまりにチイサイズで滑るように寄って来て、これはテンション緩めてリリース。
シングルフック、簡単にリリース出来た…(汗笑

ここからまた反応なくなったので、先日良かった裂波120でレンジを下げてみるも反応なし。

う~ん

今日序盤は2投毎位に頻繁にルアーを変えたけれど、それまで反応があったのはスーサン、Peace100、飛極120、マリブ78のみ。
空が白みかける直前、今日始めて投げるHONYTRAP90のカルトラ1投目、やっとこさヒットは久々のスズキサイズ。
またバラすのか?と自分に突っこみを入れながらも無事キャッチ。
本日はこれにて終了。

IMGP2572b.jpg

先日、TSNの8888888のキリ番をあろうことか、僕がゲットしちゃいまして、沢山の記念品を頂きました。

少し前、25本位入ったルアーケースごと水中にロストして、1軍ルアー半分失くすは、海を汚すは(申し訳ございません)で散々な私でしたが、こんな私にでも神様のお計らいでしょうか(笑)、キリ番をいただきました。
キリ番のこと全然知らなかったのですが、mixiでそれを知りすぐさまサイトに行ってみたところ、まさにジアイ真っ最中でタイミングが良かったみたいです。
ありがとうございました。

2GET/3HIT  SIZE:35~60UP
HIT LURE:Peace100、HONYTRAP90Sカルトラ
GクラフトMWS-862-PE、レアニウム4000(バリバス シーバス マックスパワー1.2号)、25lbナイロンリーダー
 

先週末は金曜夜、土曜夜と場所は違えど、干潟でウェーディングしてきました。
結果は…良くないです。
数名で行って、別に入っていた友人の話をまとめても、
釣れてもフッコが単発、乗らないバイトはセイゴが多い。

二日目に行った浦安などは、ここは管理釣り場か!?という程の横一列に並ぶアングラー。
釣れてるならまだしも、釣れてないだろうに… それとも釣れてる情報でもあるの?
一昨年からこんな感じかな?
もう今までの様にはいかないね、ここも。

僕は一人で外れた場所探しながら歩いたけど、
スリットに嵌りそうになっただけで、まともなキャストもせず。
シャロー側で潮目が出来てるんだけど、10投もして出なきゃ諦めます(笑
それ位この人の多さのストレスはモチベーションを奪います。
人が多いと燃える!ってなりたいです(笑

とにかく普段から単独釣行時、先行者が居れば諦める釣りをしてる自分は、
このような状況に慣れていません。
魚も自分もストレスとプレッシャーとの戦いです(笑

魚へも自分へも、よりプレッシャーの少ないポイントで釣りをしようと、
昨年あたりから数箇所そんな場所行っていますが、未だ良いファクターは掴めず。。。
あとは良いと思われる潮位に、ズバッと行けるかどうか。

そのうちですね!

あまり芳しくなかった日曜の明暗部ウェーディングでしたが、
次の日にひできが丘っぱりでランカーあげたそうです。

091013.jpg

朝方だからソコリ間際だね。
ナイスでした!

P.S.ブツ持ちもナイスです(笑

昨夜は、しばらく続いている(釣れない)調査釣行のアプローチを変えて行う予定でしたが、お久しぶりのひでき@錦糸町から“明暗部確保”の報が入り(笑)、「ここで行かなきゃ、明暗部なんていつ出来るかわからないな」ということで行ってきました。
まぁ、ここ数年は狙いどころを変えているので、明暗部に入れないのは全然構わないのですが、たまには“爆”ってみたいのもあります。

で結果的には、3人でやったのですがひできが2本捕ったのみ、
僕ともう一人のひでさんにはアタリもなしでした。
◆台風の影響が少なからず残っているようでアベレージよりやや濁りがきつい
◆どうしてか、ベイトが居ない
あとは特に変わったところは見られずなのですが、
久しぶりに明暗部に来たので、まあ明るいこと明るいこと(笑

シーバスは難しいです。

IMGP2508.jpg

さてウルフルズがもう少しで出来ます。
やや重めに仕上がりそうなので、浮くかどうかが問題です

IMGP2523.JPG

ルアーを1個だけ作り始めました。
1個だけというのは、ただ面倒だから。

プロダクト品と違って、ハンドメイドルアーは数が倍になれば、労力もほぼ2倍必要になります。
秋の夜長、コツコツと作っていくには、
僕には1個が妥当ということです。

ルアーの名前は決まりました。←なんでそこ行くか?

ウルフルズ

何でかって、そりゃ見ればわかりますね(笑
只今仮シェイプ中。

ちなみに115ミリで重さはたぶん16g前後でしょうか。
ウェイトもぶっつけ本番で入れていきます(笑

IMGP2488.jpg

そう、ブログのデザインを変えました。

かなり潮が流れており潮目が良い感じに走っているので
“今夜は良い感じ”と期待しながらゆなじろうさんと並んで。

まずはゆなさんがフッコゲッツ。
ナイトホークが火を噴いたぜ!(笑

IMGP2482.JPG  IMGP2483.JPG

そして次は俺?
っと“ゴンッ”と乗らないバイト
直後、手応えが無くなってから鰓洗いの音が響いたので、
ゆなさんヒット?と思ったら、
どうやら自分のルアーにバイトした魚が“空の鰓洗い”をしていたようでした(笑

ここからジアイ突入!?って感じだったんだけど
“あれれ!?”
何の反応もなくなり…伊藤家の親分の方(じぃーじ)が登場。

この流れと潮目を見てやはり“こりゃいける”と思ったのか、いつもより饒舌だ=ウンチク語りはじめた(笑

拾い釣りってつもりで自分だけ大きく移動。
しかし、結局セイゴの即バレがあったのみ、上がるつもりで戻るとちょうど伊藤家の親分がスズキサイズを釣り上げたところでした。
この人は、口から火を吹いてたぜ!

IMGP2485.JPG

ゆなさんあと1尾追加したらしく、3人で3尾、オレカメラマン。
でも楽しかったです。

ヒットルアー
ゆなさん=グース125
じぃーじ=あきんどさんのハンドメ←これ凄い
evizo=RYOMA

業務連絡:ここから写真持ってってね。

field:AF
2009/09/23 am1:30~4:00(潮位26~80)、曇り、南風2m→無風

※上げの流れは(タイドグラフの)ソコリ1時間半後から。
※唯一のバイトは上げてから30分後(潮位70前後)、岸際15m、カルトラ、ダウンクロス。
※手前では潮目が出来ず、ダラ上げ。
※ボイル等、気配はなし。
※確認ベイト:小ハゼ、ハグレイナ6cm前後、ベイト少ない
※潮位的には100位からか?

090923am_tide.jpg
 

昨夜も先日と同じシャロー帯へ。

潮時は下げなのだが南風が強く、見た目だけじゃなく流れが本来とは逆。
ここで逆に流れてるってことは、どこかで強く下げている筋があると思うのだが。

つま先立ちでディープを進むと、脇から浸水(涙
やっちまった。

買ったばかりのこのエントラントウェーダー、太さに余裕があり過ぎて、
脇の部分がたるんで下がっている分、潮位の限界が低かった。そういうことか…

投げていたコモモ・カウンターを、もう少しサイズを落とそうと右側ポケットに手を伸ばす。。。

あれ、全開してる。。。

無い、BOXが無い。。。チ~ン(笑

中・小型ミノーの1軍ルアー(お気に入り色)全滅。

TKLM、スーサン、マリブ、カルマ、メケウッド…
シングルフックにしてから、BOXには30本位入るようになったおかげか、かなりの数だね。

もう笑って済ませるしかない。
良かったのは、もう一方のBOXじゃなかったこと。

CA380145.JPG

ルアーの数は少ないけど、こっちだったら精神的打撃は大きかった。(笑

いつかやらかすだろうと思ってはいたが、

“キチンと閉めようベストのポッケ”

で、反応まったくナッシングでした。(Rubi-naのじぃーじも同様。)
甲長5cmくらいのイカが居ましたが、これもベイトになっているのか。

9/19 湾奥シャロー

連休初日、そろそろ魚の顔を拝みたく、湾奥シャローへと足を運ぶ。

家から2時間40分掛けて辿り着くと、台風の影響かかなりの風。
北の風なので、下げ潮にはちょうど流れと同調してくれて都合は良い。
時に、潮位差ほど流れが出来ないことがある場所なので、南の強風よりは全然良し。

3名で入って行くのだが、気をつけるのはやはりエイ。
キャストし始めると同行者の声「でかい!」
そばにかなりの大物が居たらしい。

しばらくその場でキャストを続けるも反応が無いので、一度上がって大きく移動。
時より目の前に現れる潮目を狙っていくのだが、
下げ潮+強風の割りには、流れはさほど効いていなくて、
それでも細い流れのラインで、少し強いところがあるかな?と言う感じ。
なんせ風が強く、ラインだけでなくティップさえも風に持ってかれる感じ。

手前の潮目で一度だけ裂波120にアタリがあったが後が続かないので、
ひとつ潮目を越して奥の流れへ進んでみる。

コモモ・カウンターがほぼダウンクロスでヒット。

IMGP2453.JPG

サイズは50センチクラスだが、まあいいでしょう。
久々のシーバス、ありがとうございます!

ソコリになって益々風が強くなったので撤収!
結局3名で2ゲット。
因みにもう1尾は、いろいろ投げ倒した後のローリングベイト1発で61センチですって。

ゲット:1/ヒット:1、サイズ50cmクラス
セブンセンスMID WATER 862-PE/ツインパワーMg C3000/シーバスPE POWER GAME 1.2号+モアザン25lbナイロンリーダー
ヒットルアー:コモモ・カウンター

夕食後もけっこうな雨が降っていたので、
今夜は駄目だろうと行かないことに決め、TVを見ながら横になってると
ウトウトと寝てしまい…

TVでやっていた“カラオケ音痴王選手権”?が
夢の中の出来事なのか現実なのか、良く判らない感覚でフッと覚醒。
それにしても、音程外しまくりの凄い歌だった。

と、3ちゃんが電話くれて、『行ってみる?』とのことで、
雨も上がるみたいなので日付が変わる直前くらいにA川に到着。

こんな雨でも、目ぼしいところは先行者ありなので、現地到着後は3ちゃんのバイクに2ケツで移動。
A川は流れが物足りないのでN川へ移動。

ベイトが多く、時より逃げ回り、時より喰われている感じ。

それにしてもベイトが多い…多すぎる。

直径1~2mの群れが、流されながらシーバスの定位している明暗に差し掛かるたびに
ザワザワ~ ザワザワ~ 
たまにバシャコン!と喰われる感じ。

シーバス自体は50センチ位?
明暗以外でもベイトが下から喰い上げられている箇所があり、そんな状態が続いていた。
良くある、“ベイトが多すぎてルアーを喰わない状態”なので、一時間ちょいやったところで荒川に移動
ちゃうちゃう、A川に移動。(今シーズンからはっきり書かないことにするんだったw)
こちらはベイト少なく、シーバスの気配もいまいち。

終了。

3ちゃんがN川で掛けたイナとサッパ。でかいね~
両方とも12センチ前後。

他に小さいサイズのイナも居たみたいですが。

追記
どれがどのように喰われているのかまでは判りません。
たぶん、派手にザワザワと逃げて喰われてるのは、小さいサイズのイナの様な気がします。
しかし、こういう状況の攻略は難しいです

IMGP2440b.jpg

IMGP2441b.jpg

後半途中から出場して
1アシスト1ゴール、稲本が輝いた。
やっと出られた稲本がやってくれた。

待ってたぜ、稲本。
やはり経験は伊達じゃない。

俊輔が居ない代表も、攻めのオプションとしては面白いことが判った。

今夜はぐっすり寝られそうだ。

P.S.
岡ちゃん、相変わらず選手交代のタイミングが遅いね。

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